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呟き(現内閣の衣替えについて) 

世情に疎い我が身なれどここ数年来夏の衣替え季節になると、「くーるびず」なる言葉とともに職場では皆ノーネクタイ・ワイシャツのみという姿が推奨され定着するようになってきました。我国の夏場の高温多湿のしんどさを考えると中々に良い考えだと考えるようになりました。

私のおぼろげな記憶では数年前の内閣で夏の衣替え時期は「ノーネクタイ・ワイシャツ」をドレスコードにし始めたというものですが、そのころは私は胡散臭い話だなと反発しており、又職場事態もそれを行っている姿は2~3割程度なので推奨するという雰囲気でもありませんでした。それが毎夏のように内閣を筆頭にした官庁側が「省エネルック」のように諦めずに実施した結果、いまでは夏場に開襟シャツ・ノーネクタイ姿を多く見かけるようになりました。

ところが今年は妙な違和感を覚えるようになりました。それは昨日の夜のニュースを見て漸く気づいたのですが、今の菅内閣の人々は既に衣替えの季節のはずなのに、上下スーツとネクタイ姿だということでした。はじめはスーツ姿の菅総理を見ても「この後で外国との使節との会見」でも控えているのかなとも考えたのですが、閣僚ほほとんど全員がスーツ姿でなければならない理由もないのでおかしいと考えていました。たしか半年もしない前に地球温暖化(私はこれに対して懐疑する立場)を呼号し、省エネ(わたしはこちらには基本賛成の立場)を推奨した政権党の人々が、何故夏の暑い時期にスーツ上下でネクタイを着用しているのかという、言動のチグハグ振りを見ていると不思議な思いにとらわれてしまいます。
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テーマ: ひとりごとのようなもの

ジャンル: 日記

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